金融日記


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2026年の投資テーマ:法定通貨の終わりか過剰インフレヘッジか、AIバブルの行方、中国ディスカウントは修正されるか(金融日記 Weekly 2025/12/26-2026/1/2)

2026年1月4日 X

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 年末年始で市場は休場が多かったため、今週はパフォーマンスの振り返りは手短にして、有り体ではありますが、2026年のマーケットを占う「3つの投資テーマ」についてまとめました。


週刊金融日記 第711号 世の中の人たちは割り算ができませんが人口を分母に割り算すると中国の実態が見えてきます、他

2026年01月03日 X

/金銀銅が史上最高値更新/また山口でとらふぐを食べました/AI悲観派のマイケル・バーリについて/他

 こんにちは。藤沢数希です。所用で山口に来ており、また、とらふぐなど食べております。なんというか、地方経済って、寂れているようで、インバウンド来てるところとか、円安で製造業拠点が残ってるところと…


クリスマス休暇で市場閑散も日経平均5万円回復、財政懸念で日本国債売られ長期金利2.1%に上昇、金銀銅が史上最高値更新(金融日記 Weekly 2025/12/19-2025/12/26)

2025年12月28日 X

 先週(12月19日~26日)の金融市場は、欧米がクリスマス休暇に入り商いが薄くなる中、日米ともに株価は堅調に推移した。S&P500はサンタクロース・ラリーの様相で最高値を更新、Nikkei225も先週割り込んだ5万円の大台をわずか1週間で回…


週刊金融日記 第710号 中国が南シナ海の海洋権益を絶対に譲らないたったひとつの理由、他

2025年12月22日 X

/日銀利上げも円安加速/山口県でとらふぐを食べてきました/駅から離れた広い家と駅近の狭い家/他

 こんにちは。藤沢数希です。日本に「帰省」したもののバタバタしており、あんまり旅行を楽しんだりできておりませんが、とりあえず、とらふぐフルコース食べてきました。


日銀利上げも円安加速、悪化した日中関係は着地点見えず、高市内閣は高支持率を維持(金融日記 Weekly 2025/12/12-2025/12/19)

2025年12月21日 X

 先週(12月12日-19日)の金融市場は、教科書的なセオリーとは逆の動きとなった。日銀が利上げを決定したにもかかわらず為替は円安に振れ、通常なら円安を好感するはずの日経平均も大幅に下落し、心理的節目の5万円を割り込んだ。 …


週刊金融日記 第709号 中学受験の歴史から学ぶ過去2000年の日中外交史(中編)どう書いても怒られる怒涛の近現代史、他

2025年12月16日 X

/TSMCが熊本でAI先端半導体生産へ/地方都市のやけにGoogleの点数が高い鰻屋に行って学びがありました/北京旅行のご報告/他

 こんにちは。藤沢数希です。日本に帰ってきたんですが、まだ、いろいろバタバタしていますね。早く美味しいものでも食べに行きたいところです。



週刊金融日記 第708号 中学受験の歴史から学ぶ過去2000年の日中外交史、他

2025年12月09日 X

/日中関係は悪化の一途/香港でまた高級おまかせ鮨を食べてきました/カイロ宣言とサンフランシスコ条約の矛盾/他

 こんにちは。藤沢数希です。とりあえず、日本には帰ってきたんですが、いろいろ片付けないといけないことがあってバタバタしており、まだ、美味しい和食を食べに行くとかはぜんぜん出来ていません…